2010年6月

本みりん委員会 本みりん料理教室開催! 2

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

 

前回に引き続き、料理教室のレポートしま~す。


いよいよメインとなるお料理教室がスタート。

まるで魔法のように、藤野嘉子先生の料理ができ上がる様子を
見ながら、熱心にメモを取るみなさん
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そんなみなさんを激写する委員長
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そしてとっても気さくな藤野先生
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みなさんも楽しそうです


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楽しませながらも、ポイントをわかりやすく教えてくれました。

  

あっという間に、お料理の完成です!

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ヨダレを垂らしそうになる、はしたない委員長でしたが、
みりん使いが絶妙で、ホントにおいしい~!

もちろん、本みりんドレッシングも、炊き込みごはんも、上品で
素晴らしいお味でしたが......。

 

みなさんが「今晩作る!」と誓っていた、夏ポトフ。サイコー!
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さすがです。藤野先生!ありがとうございます。


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藤野先生のお料理を楽しみながら

 
熱い質疑応答も
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シェフも回答してくれました


次回も引き続き、料理教室のもようをレポートします~。 

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本みりん委員会 本みりん料理教室開催! 1

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

 

本日発売の『女性セブン』24号のセブンズクラブ通信
「このポトフ、今晩、家で作ります」記事、見ましたか?!

この「本みりん委員会」で募集した、藤野嘉子先生が教える
「本みりん料理教室」のもようが掲載されています。

今回のレシピも"永久保存版"間違いなし!
委員長はもちろん、参加したセブンズクラブ会員の皆さんも大絶賛。
おうちでカンタンにできるので、ぜひ♪

そして誌面の都合であまり紹介できなかった教室の様子を
こちらでレポートします~。

会場は人気レストラン『カストール』。
藤野先生のご主人は、藤野賢治シェフ。

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この距離感にも、ラブ(ハート)を感じます


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エプロンを忘れなかった委員長も、ご挨拶

まずは先日の座談会でも盛り上がった、『本みりん』と『みりん風』の
飲み比べ
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そして今回は『本みりん』『みりん風』で煮分けた大根&いわしの
食べ比べも。
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ぜんっぜん違うっ!

『本みりん』の方は、やわらかな自然の甘みに包まれて
大根さんも幸せに違いない......。(遠い目)

さてさて次回も引き続き、料理教室のもようをレポートします~。

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妄想食卓1 ジェジュン編

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

 

突然ですが、昔は「妄想」なんて言ったら、ちょっとおかしな人? という
扱いだったけれど、芸人さんやアイドルの "妄想癖"カミングアウトで
すっかり市民権を得ましたよね~。

このブログがスタートした時から、ひっそりとカテゴリに
置いてあった「妄想食卓」。「あれって、何なんですか?!」と
聞かれても、ずーっと内緒にしていたのですが、本日ついに
スタートです!

妄想の中では、どんな人とも楽しい時間がすごせる!ということで、
私の「妄想食卓」に憧れの人たちをどんどん「ご招待」しちゃいます~。


記念すべき第1回目のゲストは、東方神起のジェジュン♪

ドラマやコンサートに大活躍の彼から、明日のコンサートに
「委員長特製のキンパブを差し入れてほしいです。」と
アノ甘~い声で頼まれました。<妄想

 

「キンパブ」は韓国の海苔巻で、日本と同じようにお弁当に人気。
専門のチェーン店も多くて、手軽さでいうと「おにぎり」にも近いかも。

 

作り方は
ごはん2合分にごま油大さじ2・塩小さじ1を混ぜておきます。



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万能たれできんぴらごぼうを作ります。

 

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きんぴらごぼうと「キンパブ」の具の定番、卵焼き。

 

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海苔にご飯を敷いて、サラダ菜をのせ

 

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具を並べて

 

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エイヤッと巻いて

 

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グッと押さえこんで

 

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カットしたら、できあがり~。

 

「えー。肉入ってないの?」と文句を言う娘A。

「ハードスケジュールのジェジュン様には、お肉よりも
野菜がいいと思うの。オムニの愛よ。愛。」(うっとり)

「......何言ってるんだかわかんないけど、いつもより
見た目きれいなんじゃない。」と珍しくほめられましたよ。

いつもより楽しんで作れて、しかも、おいしくできたみたい。
妄想バンザイ!

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本みりんモニター第二弾 締め切り迫る!

本みりん委員会 いろいろ担当Kからのお知らせです。

 

本みりんモニターの第二回の締め切りが、6月23日(水)と
迫ってきました。もうお申込みいただきましたか?

以前のお知らせでもご紹介しましたが、これまでご応募したかたも、
ぜひぜひご応募してくださいね。


ご応募はこちら
セブンズクラブ

 

また料理写真コンテストも、絶賛募集中です!
こっそり情報としましては、今のところ「生臭みを消す 部門」のご応募が
少なめなので、部門賞を狙うならこちらがオススメですよ。

 

部門賞など優秀作品の賞品については、後日こちらでお知らせしますので、
こまめにチェックしてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。

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本みりん委員会 座談会開催しました! 4

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

 

お待たせしました!座談会の終了時間が迫る中、Uさんからの
垂涎の発言!

「花かつお・ちりめん・松の実・塩昆布・しょうゆ・砂糖・
本みりんなどで、『錦松梅』風ふりかけを手作りしてみたら、おいしかった」

えー!あの高級ふりかけを作っちゃうなんて......。

しかも簡単にできちゃうということで、後ほどメールでレシピを
いただきました。

 

材料:
花かつお 100g  ちりめんじゃこ 50g  松の実 50g
いりごま(白) 50g  塩昆布 1袋(塩分控えめ)

■調味料:
しょうゆ 100CC みりん 100 CC  砂糖 100g  酢 大さじ2

■作り方
花かつお10分・ちりめんじゃこ6分・松の実1~2分程度、
それぞれから炒りしたら、残りの材料も全部混ぜ、合わせた調味料を
煮立てながら材料にかけ、ほどよく水分がとんだらできあがり。


おー!本当にカンタンですね。
いただいたレシピを参考に早速、作ってみましたよ~。

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塩昆布を刻み昆布に、酢をすし酢にアレンジ



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から炒り時間の長い材料から、順々に入れてしまう

 

本みりん・醤油・砂糖を煮立てて、から炒りした材料すべてを
加えて、最後にすし酢を入れて仕上げました。

お酢は風味が飛びやすいので、最後に入れる方が、味が引き立ちますよ~。


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娘B「おじいちゃんが好きだったよね。香ばしくておいしいね。」

娘A「ダイエット中に、ごはんが進むもの作らないでよ~!」

と、家族からも大好評です。
いや~。さすが「本みりん」の精鋭たちですね。

 

......と、盛り上がった座談会を振り返って、しみじみしていたら
編集部のN女史から、思わぬツッコミが。

「そういえば委員長が、本みりん委員長エプロンつけてなかったわね」

あ゛ーーー。

うぅ。委員長は精鋭じゃ、なかったのでした。(がっくり)

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本みりん委員会 座談会開催しました! 3

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

 

さて座談会はいよいよ、より詳しくお話を聞くための
グループセッションに突入。

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かなりリラックスしてきました

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委員長の背中も、だいぶノッてきました


今回集まっていただいた、セブンズクラブ「本みりん」の精鋭たちは、
30~50代のみなさん。

 

「本みりん」を中心にした、家族や友人に大好評なレシピについて、
たくさん語ってくれました。
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全員のエピソードをご紹介することはできませんが......

 

「ごはんにツヤが出るので、お米を炊くときに本みりんを入れます」
というSさん。

ちょっと古いお米でも、「本みりん」マジックでおいしく
炊けますよね。

 


「ごぼうの牛肉巻きを作る時とか、フライパンに最初に本みりんを
入れると、味が早くしみこむので、毎日のお弁当に大活躍」というNさん。

そうそう。「本みりん」の良さ、3つのポイント
1.煮くずれを防ぎます!
2.生臭さをとります!
3.味のしみこみをよくします!
の3番ですね。

 


「(高級みりんを)お取り寄せして、お料理に使ったり、
ソーダ割りにして飲んで楽しんでいる」というGさん。

あるバーで、「本みりん」にレモンとしょうがを入れ、ソーダで
割ったものを出してもらって以来、気に入ってしまった......とのこと。

意外に思う人もいるかもしれませんが、お正月のお屠蘇などにも
使われるように、「本みりん」はお酒。(「みりん風」は違います)

「本みりん」をアルコールとして楽しむとは、かなり上級者ね。

 


そして多くのかたから出たのは、
「お味噌と本みりんを混ぜて、お魚やお肉につけて焼く」というもの。

特にお肉などは「前の晩にビニールや保存袋に入れた状態で、
漬け込むとお弁当にも使えて便利」ということで、かなり活用されて
いるもよう。

 

おいしそう......。
お味噌に本みりん、とか、しょうゆに本みりん、とか、
絶対間違いないですよね~。

 

そして、座談会の終了時間が迫る中、Uさんから垂涎の発言が!
こちらは次回ご紹介しま~す。

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本みりん委員会 座談会開催しました! 2

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

 

取り仕切る委員長&ご参加のみなさん、双方緊張の面持ちで
スタートした座談会。

 

いろいろ担当のKちゃんの「セブンズクラブの座談会は、
最初はみなさん緊張されますけど、いつも途中からワイワイと
『気ラクにおしゃべりする会』みたいになるんですよ。」という
言葉通り、全員が自己紹介したりして、時間の経過と共に
いい雰囲気になってきたところで......

まずは味比べ
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みなさんに『本みりん』と『みりん風』の違いを
体験してもらいました。

 

『本みりん』に関しては、「自然な甘さ」「おいしい」と。

 

一方『みりん風』では、「こんなに甘いと、料理の味が壊れそう」
「水あめみたい。ムリに甘くしている感じ」と、強い甘さに
みなさんびっくり。

 

私も初めて味比べした時、驚いたんですよ。

料理の味見はするけど、調味料だけを舐めてみるって、なかなか
しないですもんねぇ。

 

そして『女性セブン』17号「『本みりん』始めませんか?」記事でも
反響が多く、このブログでも何度か登場した

「本みりんなす」
 

 こちらもみなさんに、試食してもらいました。

お皿に注目
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全員完食してくれました~~~♪

 

今回の「本みりんなす」は、座談会の前に編集部の電子レンジを
借りて作ったんですけど、本当にカンタン・おいしいんですよね。

みなさんからも、もちろん「おいしい!」と好評。

しかも「これ、サツマイモでやってもいいかも......」と、早速
「本みりん」の精鋭らいしいご意見も。

こんな感じで盛り上がった、みなさんの楽しく、リアルな
「本みりん」ライフについては、また次回ご報告します!

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本みりん委員会 座談会開催しました! 1

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

本みりん委員会の活動がスタートして、早1か月のある日
小学館の会議室で、本みりん委員会の座談会が開催されました~♪

 

セブンズクラブ会員で、これまでのアンケートやイベントに
参加したことのある人の中から、「本みりん委員として、
熱く語ってくれるはずだわっ!」という精鋭たちに集合してもらった
座談会......そうです。

「THE 本みりん座談会」です!!
どの辺りが「THE」なのかは不明


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開始直後で、緊張しているみなさん

そして......
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もっと、とびきり、とんでもなく緊張しながら、挨拶をする委員長

写真を見た娘Aから
「この写真って、なんかやっちゃったの? それとも面接?」って 
確かに、そんな感じ......。

「人」という字を手のひらに、10回書いて挑んだのに......頭真っ白
何をお話したのか? 全然覚えていません。

ん?......って、そうか!
字を飲み込むの、忘れてたよぉ。(とほほ)


さてさて次回は、具体的な座談会のもようをご報告します!

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本みりん委員長 藤井さんのレシピをおうちで実践!

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

ちょっと続けて、オリジナルのレシピを紹介しましたが、
いつもいつも"新しいメニュー"を考えているワケがない......。

だって「手抜きバンザイ!」ですもの。(キッパリ)

そんなわけで今日は『女性セブン』20号のセブンズクラブ通信
「ともかく本みりん好きなもので」記事で紹介された

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藤井昌子さんの「かんたん揚げだし卵豆腐」を夕飯にしようっと♪

これ撮影終了後、味見させてもらったら
上品なお味に"うっとり~"だったんです。

 

さてさて、なすの天ぷらと、ゆでたいんげんも添えて......っと。

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娘A「なんかぁ、田舎ぽ~い」と。

 

違う!これは"おかず感"が出たのよっ!
って、しかし......藤井さんの料理は、品が良かったのになぁ。

でも、お味は最高!
ダシ汁に本みりんとしょうゆの味付けが、バッチリです。

卵豆腐と本みりんの相性って、すごくいいみたい。
藤井さーん!教えてくれてありがとう♪

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本みりん委員会からのおしらせ

フードスタイリスト/
食彩プロデューサー

『女性セブン』誌上でおなじみのフードスタイリスト、グッチ裕三さんや平野レミさんのページには欠かせない存在。外での仕事は“しっかり”、でも主婦であり2人の娘の母としての仕事は“ユル~く”がモットー。日々スタイリングのテクニックを駆使し、「見た目で手抜きはカバーできる!」と熱く語っている。