「本みりん委員長」の鈴木葉子です!
さて座談会はいよいよ、より詳しくお話を聞くための
グループセッションに突入。

かなりリラックスしてきました

委員長の背中も、だいぶノッてきました
今回集まっていただいた、セブンズクラブ「本みりん」の精鋭たちは、
30~50代のみなさん。
「本みりん」を中心にした、家族や友人に大好評なレシピについて、
たくさん語ってくれました。

全員のエピソードをご紹介することはできませんが......
「ごはんにツヤが出るので、お米を炊くときに本みりんを入れます」
というSさん。
ちょっと古いお米でも、「本みりん」マジックでおいしく
炊けますよね。
「ごぼうの牛肉巻きを作る時とか、フライパンに最初に本みりんを
入れると、味が早くしみこむので、毎日のお弁当に大活躍」というNさん。
そうそう。「本みりん」の良さ、3つのポイント
1.煮くずれを防ぎます!
2.生臭さをとります!
3.味のしみこみをよくします!
の3番ですね。
「(高級みりんを)お取り寄せして、お料理に使ったり、
ソーダ割りにして飲んで楽しんでいる」というGさん。
あるバーで、「本みりん」にレモンとしょうがを入れ、ソーダで
割ったものを出してもらって以来、気に入ってしまった......とのこと。
意外に思う人もいるかもしれませんが、お正月のお屠蘇などにも
使われるように、「本みりん」はお酒。(「みりん風」は違います)
「本みりん」をアルコールとして楽しむとは、かなり上級者ね。
そして多くのかたから出たのは、
「お味噌と本みりんを混ぜて、お魚やお肉につけて焼く」というもの。
特にお肉などは「前の晩にビニールや保存袋に入れた状態で、
漬け込むとお弁当にも使えて便利」ということで、かなり活用されて
いるもよう。
おいしそう......。
お味噌に本みりん、とか、しょうゆに本みりん、とか、
絶対間違いないですよね~。
そして、座談会の終了時間が迫る中、Uさんから垂涎の発言が!
こちらは次回ご紹介しま~す。