2010年5月

本みりん委員長のレシピ 裏メニュー編

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

『女性セブン』20号のセブンズクラブ通信「ともかく本みりん
好きなもので」記事のレシピ、もうお試しいただきました?

今回は誌面には採用しなかったけれど、とってもオススメな
便利レシピをご紹介。

 

えーっと、突然ですが私、実は冷え性です。

ナマ足憧れますね~。ミュールとか履きたいわけです。
でもね。一年中、末端が冷えてるんですよ。(涙)
そんなわけで、しょうがは欠かせません!

少し前から、流行ってますよね~。しょうが。
でも冷え性にとって、しょうがはブームではありません。
必需品ですっ!!

だからこそ、いろんなシーンで使える「しょうがの素」を
開発しちゃいました。

ここだけの話、この「しょうがの素」レシピを開発しちゃった時は、
"私って、天才?!"と本気で思いましたね。うん。ホントに。

 


さてさて、材料&作り方はこんな感じ。

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もちろん、しょうが。
主婦としては、やっぱり特売品でしょう。

 

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しょうがを細かくみじん切りにして、
本みりん1カップで煮ます。

 

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おいしそうな飴色。
弱火で15分ほど煮て、仕上げにしょうゆ大さじ1入れたら
できあがり~♪

 

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ごはんに乗せて、食べてみて!
しょうが好きには、たまりませんよ~。

 

それから。それから。

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「しょうがの素」に本みりんを足して、さやえんどうを
炒めてみたら、またまた美味!


この「しょうがの素」は「万能たれ」と同じく、
作っておくと便利ですよ♪

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本みりん委員長のレシピ 見てくれました?!

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

本日発売の『女性セブン』20号のセブンズクラブ通信
「ともかく本みりん好きなもので」記事、見てくれました?!

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誌面には使われなかった、委員長"にこっパチ"写真

 

お料理のスタイリングも担当したのですが、
女優の伊藤つかささん(細くてホントに可愛い)と
イラストレーターの藤井昌子さん(かなり美人)の
本みりん料理もおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね。


もちろん!「本みりん委員長」ですから、私も
はりきって作りましたよ~。

 

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牛パン

 

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リンゴのコンポート

 

ね?どうです?
委員長っぽいでしょ♪えっへん。(自画自賛)
こちらもぜひ、お試しくださいね~。

次回は「こっちにしようかな~。」と思ったけれど、
泣く泣くボツにした......でも、とってもオススメなレシピを
ご紹介します!

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必殺! 小皿ちょびちょび盛りスペシャル

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

 

ちくわの蒲焼き風丼を作った私に
娘Aから「今日の夕飯これだけ~?」発言。(怒)

"来る"と思ってましたよ。はい。はい。
 
こんなことで凹んだり、戦ったりしていては、時間がいくら
あっても足りないのよ~~~。

 

そんなわけで、「ちょっと待てぇ~」と言いつつ、
冷蔵庫を覗く私。

品数が足りないと言われても、"料理はもうしたくないゾ"
という時は「小皿ちょびちょび盛りスペシャル」で逃げ切ります!

何故スペシャルか? なんてことは、気にしちゃダメです。
スペシャルつけちゃえば、こっちのもんなんです!(意味不明)

 

さてどうするかというと、とってもカンタン♪

 

冷蔵庫から出したキムチやプチトマト、ちりめんじゃこなんかを
別々の小皿やココットに盛りつけるだけ。

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「お。ステキ ステキ!」と、ゴキゲンな笑顔になる娘A。
ふっふっふ。ただ盛りつけただけなのに。(にやり)


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こんな感じで、今夜も楽しい夕飯となったのでした~。

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本みりんモニター&料理写真コンテスト 第二弾スタート!

本みりん委員会 いろいろ担当Kからのお知らせです。

本みりんモニター&料理写真コンテストの第二弾がスタートしました!

 

先日のお知らせでもご紹介しましたが、第一回にご応募したかたも、
ぜひぜひご応募してくださいね。

今回の本みりんモニター応募締め切りは、6月23日(水)まで。
料理写真コンテストの締め切りは、7月28日(水)です。

ご応募はこちら
セブンズクラブ

 

第一回料理写真コンテストの作品、かなり力作が届いていますので、
第二回作品もとっても楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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万能たれ レシピ ちくわの蒲焼風

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

今回は、ハイパー節約をテーマに夕御飯を作りますっ!

 味付けはもちろん万能たれ

0521_01_tare.jpgのサムネール画像

しつこいようですが、コーラではないです。

本みりん委員会いろいろ担当のKちゃんから
「葉子さん、あの万能たれの入れ物ってどうにか......。」と
やんわりツッコまれましたが、そのまま行きます!
リアルの追求です!(違)

 
さて今夜の主役はちくわ。
いいえ。"ちくわ様"と呼ばせてもらいます。

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お値段98円ナリ。
リーズナブルなのにホントに役に立つ、頼もしいお方~。

時には天ぷら、時にはきゅうりやチーズを詰めたり、
時にはきんぴら風に、時にはマヨネーズと和えて。

......がっ、今宵は蒲焼きになってもらいま~す♪

 

作り方はカンタン!

天ぷら粉1/2カップに、水を100cc入れて溶いた液に
タテ半分に切ったちくわを投入して、衣をつけます。

温めたフライパンに油大さじ2を入れ、衣をまとった
"ちくわ様"の両面をこんがり~。

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最後に万能たれ大さじ4で味付け、ブツブツ煮立ったら

 

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炊きたてご飯にのっけて、のりをトッピングして
できあがり~♪

 

......と思ったら、出ました!
 娘Aの一言 

 
「今日の夕飯これだけ~?」


ダメ出しだぁ(怒)
玉ねぎの味噌汁 とグッチ裕三さん風 一瞬漬けキャベツもあるのに...(泣)

次回は、こんな時に役立つ必殺技を紹介しますっ!

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本みりん委員長 万能たれを作る!

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

いよいよ "万能たれ"の作り方をご紹介します~。

まずは材料

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 しょうゆ 1カップ
酒(料理のための清酒) 1カップ
砂糖(ザラメがオススメ) 1/2カップ
本みりん 1カップ

砂糖以外は全て1カップです。(シンプル&わかりやすい)

 

この材料を全部まとめてお鍋に投入!

0520_02_nikiru.jpgのサムネール画像

大体15分くらいを目安に、中火で煮切ります。

 

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アルコールのにおいが消えたら、万能たれの完成ですっ♪

 

 

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コーラではないです。

娘Aが飲みかけました。
彼女、麺つゆもよくがぶ飲みします。(笑)


冷蔵庫で保存すれば、約1か月くらい保ちますよ。

次回はこの万能たれを使って、ハイパー節約料理クリエイターとして
がんばります!


 

 

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本みりんモニター&料理写真コンテスト 締め切り迫る!

本みりん委員会 いろいろ担当Kからのお知らせです。

本みりんモニター&料理写真コンテストの第一回締め切りが
5月23日(日)と迫っています。
もうお申し込みいただきましたか?

『女性セブン』17号でご紹介していますが、改めておさらいです。

●「本みりん料理」写真コンテスト
STEP1:セブンズクラブで簡単なアンケートに回答して、お申込みスタート。

STEP2:あなたが本みりんを使って作ったお料理の写真にエピソードを添え、
メールもしくは郵送にて、セブンズクラブ事務局に送ったら
ご応募完了です。

全ての応募者の中から選ばれるグランドチャンピオンには、京都
高級料亭のランチ懐石&5万円の旅行券をプレゼント。
その他、優秀作品へのプレゼントも準備中です!


●本みりんモニター
STEP1:こちらは、セブンズクラブで簡単なアンケートに回答して、応募完了!

STEP2:モニターに当選すると、タカラ本みりん「醇良」(じゅんりょう)500mlが届きます。

STEP3:当選したかたは、上記の「本みりん料理」写真コンテストに
必ずご応募くださいね。


さて「第一回ってことは、第二回があるわけで......次回の申し込みでも
いいかなぁ。」と思っていませんか?

セブンズクラブでは1回の募集に対して、1度しかご応募できません。
でも複数回の募集ごとにご応募いただけば、チャンス倍増です!

「本みりん料理」写真コンテストも、回ごとに違うお料理で
ご応募していただきたいと思い、複数回の募集を予定しています。

いつもよりチャンスの多い募集となっていますので、
ぜひ活用してくださいね。

本みりん委員会一同、皆さまの「見て見て!」料理写真を
「見る見る~」と楽しみにしています!

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本みりん委員長 本みりんを買いに行く!

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

いよいよ本格的に、本みりんと向き合うべく、
今日は"万能たれ"を作ろうと朝から意気込んでいますっ。

我が家の煮物、焼き物、お吸い物......朝のお弁当作りまで大活躍!
そんな万能たれがなくなると、一番困るのは誰か~?
それは私~♪(歌っている場合じゃない)

えーっと、ちょっと冷静になって、と......。

この万能たれは若い頃からお昼は定食を食べに、夜は軽く飲みに
通っている新橋の老舗小料理屋『中川』さんの直伝。

......というか、『中川』さんの味が好きすぎて、おやじさんに
教えてもらっちゃったのでした♪


さて、作るぞ!と思ったら......うちの本みりん残り僅か。
委員長として情けない。(とほほ)

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 本みりんが味の決め手なんですよ、こりゃ大変だわ!

 

 ということで本みりんを買いに、庶民の味方 大森ダイシン百貨店へ~

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昭和な感じが素敵でしょう?

 

わき目もふらず、みりん売り場へ直行。

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ズラリ 本みりん

  

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ゲット!

さぁお家に帰って、万能たれ作りだ!
もちろん次回、万能たれの作り方を紹介しま~す♪

 

 

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「『本みりん』始めませんか?」記事 撮影ウラ話4

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

前回のブログに書いたら、なんだかどーしてもやりたくなって、
忙しいのにやっちゃいましたよ"お皿ファッションショー"♪

えぇ。ごはん作るのが遅くなって、娘Aに叱られました......。(とほほ)

 

さて、以前のブログの撮影シーンにもありますし、
もちろん『女性セブン』17号をご覧になったかたはおわかり
ですが、私の選んだスタイリングはこちら!

 

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ラベンダーのランチョンマットでした~。

藍色も良かったんですけど、季節的に春でしたし、やっぱり
主役であるお料理の「本みりんなす」が引き立つ色にしたのでした。

はい。今回の撮影ウラ話シリーズは、ひとまず完結です。

 

さてさて、次回からはいよいよ「委員長」として、本みりんと
真剣に向き合いたいと思いますっ。

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「『本みりん』始めませんか?」記事 撮影ウラ話3

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

前回のブログを見た周りの人から、「委員長らしく、まじめに
撮影のウラ側を紹介しているんですね。」とホメられちゃいました~。(えへ)

......と喜ぶのはこれくらいにして、前回の続きです。

お皿が決まると、次の難関はランチョンマット!

 

 

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縁取りに合わせた、藍色のランチョンマットにするか......

 

 

 

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縁取りやなすの色を引き立てる、ラベンダー色のランチョンマットに
するべきか......

 

みなさんは、どちらがお好みでしょう?

季節やお料理によっても異なりますが、こんなふうに
ランチョンマットの色だけで、全然印象が変わるんです。

 

はい。ここでお約束していました、おうちでもカンタンに
チャレンジできちゃうスタイリングのこと!

前回ご紹介したような、プロのための食器レンタル屋で器を
選んだり、自宅にたくさんの食器を持っている......なんて
フツーはないですよね?

そこで、ランチョンマットが強ーーーい味方に!

イマドキちょっと大きな100円ショップなら、充分"使える"
ランチョンマットを売っています。

100円だったらいろんな色を、しかも"ちょっと難しい色かなぁ"と
思うようなものも、えいっ!と買っちゃえませんか?

そしてお洋服を買って帰った日に、鏡の前で"1人ファッションショー"
するみたいに、テーブルにランチョンマットを並べて......
"お皿ファッションショー"を開催してみてください♪

今まであんまり出番がなかったお皿を急に「ステキ!」と思えたり、
毎日使っていたお皿が変身したみたいに見えるかもっ!(ちょっと大ゲサ?)

でもでも"お皿ファッションショー"楽しいですよ~。ぜひ!

 

......っと、盛り上がったところで、ちょっと話を巻き戻して、
次回は実際の撮影で私が、藍色か?ピンクか?どちらのランチョンマットを
選んだのか、"正解(?)編"をお話します。

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お料理教室 もうすぐ締め切りです!

委員長のブログ、お楽しみいただいてますでしょうか?

いろいろ担当Kからのお知らせです。

 

TVや料理雑誌で活躍中、人気レストラン『カストール』の
マダムでもある料理研究家・藤野嘉子さんが教えてくれる
セブンズクラブ会員だけの特別な「本みりん料理教室」、
もうお申込みいただきましたか?

銀座の優雅な雰囲気のレストランで、本みりんの使い方をマスター
しながら、おいしいランチを楽しみませんか?

5月16日(日)の締め切りまで、あと少し!
「応募し忘れていた!」かたも、
「料理教室なんて、ちょっと緊張しちゃう......。」と
迷っているかたも、急いでご応募ください。
セブンズクラブ

 

本みりん委員会一同、みなさまとお会いできるのを
楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

追伸:
会場への往復交通費は自己負担のため、遠距離のかたは
参加しにくいですよね。ごめんなさい!

代わりに「タカラ本みりんモニター」&「本みりん料理写真
コンテスト」に、ふるってご応募ください。お待ちしております。

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「『本みりん』始めませんか?」記事 撮影ウラ話2

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!

今日は私のスタイリストとしてのお仕事紹介、事前準備のシーンを
特別(?)に公開しちゃいます。

今回の撮影の主役たちは、シンプルなお料理。

実はシンプルなお料理ほど器が重要になってくるんです。
そこでプロ用の食器レンタル屋さんへ!

 

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じゃーん。角皿だけでも、こんなに......。

 

 

そして必死に選ぶ私。
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"自分撮り"に慣れてないんで、身切れてる......っていうか
私ってわからない状態か!?(笑)

 

こんなふうにしてお仕事の時は、お料理に合わせて
たくさんの器や小物の中から、ぴったりのものを選びます。

最終的に「本みりんなす」(*)のため、藍の縁取りが、なすの色味を
引き立たせてくれる八角皿をセレクト。

撮影当日の作業も大変ですけど、お料理のおいしさを
ちゃんと伝えられる「器」選びも、大事なお仕事なのでした。

さて!次回は選んだお皿と撮影当日のスタイリングを
紹介しつつ、おうちでもカンタンにチャレンジできちゃう
スタイリングについても、お話します♪

 

*なすの皮に切れ目を入れ、本みりんと塩をからめて
電子レンジで加熱するだけ!カンタンでとってもおいしいです♪

詳しい分量などは、『女性セブン』17号に掲載されたので、ほかの
レシピとあわせて、ぜひチェックしてくださいね。

 

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「『本みりん』始めませんか?」記事 撮影ウラ話1

「本みりん委員長」の鈴木葉子です!(やっぱり"委員長"って、いい響きだわ♪)

今日は「本みりん委員会」が立ち上がった記念すべき『女性セブン』17号
「『本みりん』始めませんか?」記事の撮影のウラ側をお見せします。

この記事のメインは、なんと言ってもおいしいお料理!
作ってくださったのは人気フレンチレストラン、カストールのマダムでもあり、
料理研究家の藤野嘉子先生。

 

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盛り付けは料理のいわば最終ラウンド。
ここが決まらないと、せっかくの料理もおいしく見えないので
先生も気合が入っていますね。
......というか、腰も入っています。

 

そしてその料理を、腰を入れて撮影するカメラマン。

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う~ん。おいしい料理も、素敵な写真も、腰を入れて作るのが
ポイントかもしれません。

 

......って、カメラマンの紹介もしなければっ!

いつも素敵な写真を撮ってくださる、白根カメラマンです。

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つまみ食いをしようとしている......ワケじゃありません。(笑)
先生やスタイリストである私が盛りつけた後、ファインダーを見て
カメラマンが微調整したりするんです。

 

実は白根カメラマンは、私の大学の後輩。
ちなみに大学時代のあだ名はマイク・タイソンのタイソンでしたっ!

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あ......なんか、睨まれてる......。

 

えー。脱線したところで......次回ウラ話2では、私のスタイリストとしての
お仕事を紹介します!(今度こそ"デキる"ところを見せますよっ!)

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フードスタイリスト/
食彩プロデューサー

『女性セブン』誌上でおなじみのフードスタイリスト、グッチ裕三さんや平野レミさんのページには欠かせない存在。外での仕事は“しっかり”、でも主婦であり2人の娘の母としての仕事は“ユル~く”がモットー。日々スタイリングのテクニックを駆使し、「見た目で手抜きはカバーできる!」と熱く語っている。